| 12/31 SUN
朝まで半生デジオ無事終了!!
2006年、色々お世話になった方々ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
それでは、よいお年を。
痴虫 代表取締役CEO 松本光弘
12/30 SAT
今年も残る所後2日となりました。
正式には1日半を過ぎた所。
今年は今日いっぱいでお仕事を終了。
年始は1/4より作業開始の予定です。
年明けは暖かければ、ブラックとスーを混ぜて釣りに行きたいです。
大晦日のテレビは面白くて、幾つも見たいのが多いですが、年始の方は以外と面白くない事が多く、スポーツ(ラグビー、駅伝)かお笑いがメインになります。
そんなのはおいておいて、上のお知らせボードの意味解りますでしょうか?
これが 痴虫の2006年のラストワークとなりそうです。
今晩つまり12/30より準備を始め、日が変わり次第「録ってはアップ」の繰り返しで、(半)生デジオをやろうという企みです。
まあ、編集無し、ノン技術でやって来たものの最終段階と言うべきアナログの(半)生放送。
トーク内容、タイムスケジュール等はお知らせボタンを押してリンク先より情報をキャッチして下さい。
という訳でこれからその準備第一弾→掃除→作業→直前準備→夜中より放送開始、となります。
時間がおありの方は出来るだけご参加ください。
なんかいい事あるかもよーーーー。
12/18 MON
作業一段落付きました。
年内まだ仕事ありますが、どうしても年内にしなくては行けない事があり、今晩より数日間大阪に行って参ります。
大阪で幾つか用件がある中で、ここをご覧になられている方にも関係してくる(つまり釣り関係)用件もあります。
関西方面の方、来年なんかいい事あるかもよ〜。
( といっても、出来るか出来ないかはこれからの打ち合わせで決まるので、あまり早く宣言は出来ませんが。)
ちなみに 「なんかいい事あるかもよ〜。」は最近僕の中で流行の言葉で、みうらじゅんさんが言ってたものです。なんだか子供だましな感じの言葉なんだけど、耳からはなれなくて。
サプライズで喜ばせるなんて、もう古いんだと。
どこかしこで、そんな宣言をしておきながらも、それでも喜ばせる事が出来るならそっちの方がより面白いのではないかと。
そんなことを感じた訳であります。
今年ももう少しで終わりですが、痴虫とお付き合い頂いた方々を喜ばす事が出来たでしょうか?
来年も今年以上に色々な「いい事を」創造して行きますので楽しみにしていて下さい。
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11/30 THU

< 年内の仕事模様です。お正月ルアーとか、もっと前に注文を受けていたのとか色々。
遅くなりましたが、年を越す事が無い様にがんばります。 >
さて、ここ数日は色入れしていました。
来年に向けて使えそうなサンプルカラーも出て来ました。
やはり、色を入れている時が作業で一番楽しい時かもしれません。
それ以外だと、少しずつ技術が身に付いて来ている事。
それによって色々な事に挑戦出来る様になると思いますので、重要な事だと思います。
しかし、今年は寒くなるのが遅くて助かっています。
去年は寒すぎて24時間弱暖房をつけ続け、色々な暖房器具が壊れたので今年は頂き物のオイルヒーターのみ。
オイルヒーターは安全なのと見た目がオモシロいのが良いですね。
(1月2月は少し不安ですけど。 )
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<ゲロ戦記>
今日も冷凍ピンクマウスを解凍して糸にくくってピクつかせて食べさせました。
ここ数日忙しくて、餌やりが減っていたので元気よく飛びついて来ました。
が、暖かい季節と違ってさすがに2匹目は食べませんでした。
寒くなって来て代謝が落ちて来ているのを感じます。
バスもそうなのでしょうか?
食欲落ちるという事も、冬釣れにくくなるのに関係あるのかもしれません。(←これって当たり前の事か?)
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11/22 WED
三年以上ぶりに年上の知り合いと再会しました。
「釣りが嫌い」とか言いながら、釣りの話か、風俗の話しかしない人。
しかし、僕にとっては一緒に釣りに行ったり、飯とかに行ける数少ない友人だったのでうれしかったです。
再会の切り出しは、このホームへのメール。
そこにはもう釣りはやめたと書いてあったけど、久々にあって、食べて飲んで、帰る頃には、どこに(釣りに)行くのが良いかの話になっていました。
釣りは好き(なはず)だけど、釣れないのが嫌い、いや、すぐ飽きる。そんなだだっ子ですが、久々に一緒に船に乗ろうと思います。
しかし、最後に会った時の僕は、運転出来ない(免許無し)、操船出来ない、ルアーも販売していない、とまあ、そんな状態。どこに行くのも原付でした。ずいぶん変わった所もあるし、話すとあんまり変わっていない所も実感するし、まあ、それでも時の流れというのはあるものだと感じた訳であります。
そういえば、2年前くらいに偶然トークショーを聞きに行っていて、出会った友人もそんな感じでした。6〜7年ぶりでしたが、話をすると、お互い色々経験を経て大人になっていた所もありつつも、相変わらずの所もあり、と面白くて、それ以来は仕事が一段落着くと会いに出かける、という様にスローペースながら気楽な付き合いが続いています。
「ウマが合う人というのはそういう物なのかもしれないなー」と思いつつ、釣りも似た感じだったと気付きました。大学入学と同時にこっち(関東)に来て、場所も解らず少し釣りをした後、仕事が忙しくなり(大学にも行きつつでしたので)釣りから離れた時期もありました。それでも本当の意味でやめる事は無く、結局戻って来ました。
釣りを仕事にして願う事の一つに、今度は僕自身が「そうやって戻って来た人」「大人になってから友人によって釣りにはめられた人」がやめられない位楽しめるように良い物を作りたいと云う事です。
とりあえずまわりの人間を使って釣り部長の訓練をして行こうと思います。
大人になってからの遊びも面白いもの。
全力で遊びましょう。
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<女子アナ道>
最近夜更かし作業でまたまた朝4時のめざにゅーを見る生活に。
久々に見る杉崎さんは毛が伸びで、少し痩せた様子。
しかし…いつ見てもかわいい。
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11/12 SUN
思う事があり2日連続ですが、少し話しました。
ちょっとかたい話です。

<結構ピンぼけです、フラッシュ無しだと仕方ない 2006.11.07朝6:30>
11/11 SAT
誕生日にペンシルでおかっぱりで52センチ。
喜ぶとこが多すぎて何処で喜べば良いのか解らない。
フォアグラのソテーキャビアのせ トリュフちりばめにフカヒレを添えたみたいな。
別々に来てくれてもうれしかった気もするし、こんな事なかなか無いんで豪華だし良いかという気もする。
とにかく、半寝ぼけで丁寧な釣りをしていたのが勝因。
ただ半寝ぼけ+喜ぶ場所が多すぎて素直に喜べたのはうちに帰ってから。
後、多分背骨がすごく曲がってるんだと思うんだけど、左肩が落ちまくってる。
十字式に行かないと。
同日の釣りで、他に六度九分のマーマーで釣りました。
やっとの事です。
本人はクランクだと言い張っている様ですが、僕自身トップのルアーだと気付くのに時間がかかりました。
トゥイッチで平打たせて食わせました、小さかったけどうれしかったです。
前回書いた蛙のペペちゃん
気温が1ヶ月程遅れている(ように感じる)影響か、まだえさを食べてくれる。
なので急いで冷凍ピンクマウスを買って来て、溶かして与えています。
1日2匹は無理みたいだけど、冬眠までに丸くさせないとね。
( 上のと同じ魚です。だいぶ違って見える。)
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11/2 THU
昨日より11月となり、今年も残す所2ヶ月を切った訳であります。
年末は何かと御入用が続きそうなので、まじめに働いて、備えないといけないと考えつつ、やや不調気味と言った所。
そういえば、今日すごく久しぶりにしっかりとした量の獣の糞を踏みました。
僕の借りている家は小さな庭があるのですが(庭と言うか物置場)そこで作業場の棚を作っていたら、なんかすごい臭い!!ちょうど、その臭いを感じる直前に隣の家の窓が開いたので、ばばあが漏らしたのかと思っていました。そのままのこぎりで作業しながら、また風で猛烈な臭いが来たので、作業を止めた時に気付きました。
ああ、僕のサンダルにしっかりと隣のネコの糞が。
獣糞を踏むのなんて小学生とか以来ではないでしょうか。いつも下を向いて歩いているのでよほどの事が無いと、うんちをける事はあっても(今年の事)踏む事は無かったのですが。
しかし、ネコのは臭いですね。あり得ないくらい臭い。犬と比べても、人と比べてもかなり別格。かわいさが半減しました。
生き物つながりで思い出しましたが、ひきがえるのペペ氏。そろそろ動きが鈍くなって来ております。もう少しするとえさを食べなくなりそう。冬眠の蓄えとしては少し不安なので今週末から来週にかけて、冬支度肥満キャンペーンに入ろうと思います。餌は小指の関節1.5個分くらいの冷凍ピンクマウス。大量に買って来て、毎日あげる予定。餌&ペペ氏の姿は写真に収めておこうと思います。
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10/13 FRI
ちょっとちょっとちょっと
ちょっとずつの更新になっております。
というか、ここの一言がちょっとずつになっております。
バタバタしておりまして、お疲れ様で目が真っ赤で、かなりハイで、そんな調子で虫の声録りましたので少し古い話ですがお聞きください。
他は相変わらず野放しで手つかずですんませーーーん。
10/5 THU
ちょっとちょっとちょっと
ちょっと 忙しめでして、本日の一言は軽めで失礼。
・写真がちょこちょこ来たので手をつけておきました。
・虫の声のメールも来ていますのでそちらも近々アップ予定です。
まだまだ手を付けれていない所があるのですが、それでもメールが来るという事は、ホームやルアーやラジオを楽しんでもらえているという事でしょう。
それはそれは、なによりです。
10/2 MON
ちょっとちょっとちょっと
急ぎの用が出来てしまい更新途中ですが仮アップしておきます。
虫の声アップしました。
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9/25 MON
日が落ちるのが早くなって来たと思っていましたが、もう秋分を過ぎていたのですね。
ガウラさんのブログで気付きました。
今年は夏のバスと雷魚をさほど釣る事が出来ませんでしたが、秋バスの方は少し釣れ始めています。
最近は思う事があり、トップのルアー以外でも釣りをしているのですが、その時に気付いた事を少し。
その日は、久々に訪れたダム(野池レベル)での釣りでしたので、魚の生存を確かめるのもかねてクランクを使って釣っていました。始めてすぐに1匹釣り、生存確認OK。
そうなるとクランクも面白いけどトップで釣りたくなり、トップに変更。
その時は違和感は無く、トップでも釣れ始め、色々なローテーションを試していました。
そして、もう一度クランクに戻した時のこと、何か少し物足りなさを感じたのです。
それはただ単にトップのルアーが好きで、クランクに戻れないというのではなく、手応えと云うか、物量的なものもあるのではないかと思いました。痴虫のルアーはハンドメイドの中ではそこまで大きい方ではないと思うのですが、大きな意味でのルアーの中では大きい方に入るのだと云う事を実感として再確認しました。
探すとあるのかもしれませんが、ハンドメイドのトップのルアーの持つボリューム、強さを持つクランクというのも面白いのかもしれないです。巻き抵抗が少し気になる所ですが、良いサイズが釣れそうな気がします。
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9/20 WED

<出ました!!痴虫レコードは「ザムザ」による55センチ!!>
いやー、今日はこの事を書くのが一番自然でしょう。
ザムザ出荷後1週間で4本ほど釣れた報告を受けておりますが(そのうちの1本は僕です)その中でもドキドキしたのがこの魚(同じ丸顔族の方ですが、僕では無いです)。
いやはやでかい。
50アップ特有の分厚さが写真から伝わって来て、少し上がりました。
噂ではかなり釣りウマの方らしく、写真の取り方に欲が無い所に人柄が出ていてよいです。
さて、この写真を送ってくれた代理人(釣具屋店長)の方と電話で話していた時に思った事です。
「サイズを測った写真ではないので、数字は書かない方が良いかなー」と。気遣っておられました。
結果として僕はサイズを書いてしまったのですが、釣り人として思う事があったのです。
僕自身、大会や競技でない限りほぼサイズ付きで写真は撮りません。時間がかかりますし、そんな面白い写真ではないから。
もし人にサイズを聞かれて、「ウソーーン」とか言われても別に良いのです。自分が解っている事ですから。
中国の漢文にこういうのがあります。
「天知る。神知る。我知る。子知る。
何ぞ知るなしといわんや。」 (意味は各自お調べ下さい。)
この写真のキモはここにあるのでは無いかと思ったのです。
世間では、飲酒による交通事故が沢山出て来ており、見つからなければ良いと思う人が多いのを感じます。自分だってそこまで完璧(潔癖)ではないですが、自分を見るのは自分であるとは思っています。
写真とは関係ない所まで話を膨らましてしまいましたが、この写真を見ていると、そこまで話しても良いかなーと思ってしまったのです。
そう思ってもう一度写真を見て下さい。
喜びを隠している顔、分厚い魚、ザムザの穴から見える空。
気持ち良い写真です。
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9/14 THU

雨が続いておりますね。
気温が下がり始めているのもあってか、少し寂しい気持ちになります。
ザムザ出荷いたしました。
昨日まで非常にたくさんのものに囲まれていたのが、一気に無くなるととても寂しい気持ちになるものです。
松井選手が4ヶ月ぶりにメジャー復帰されましたね。
ニューヨークでスタンディングオベーションされている光景と、活躍、真摯な態度を見て、何故か涙が出ました。
出荷後は割と人に会いに出かけます。
今日からも少し家を離れますので、虫の声少しまとめてあげておければと思っています。
釣り人やら、釣りと関係ない人、同じように東京に出て来てもの作りの仕事をしている友人、もう少し大人の人など。
<後述>
ザムザですが、ワームはあっても無くてもどちらでも機能するように設計されています。
現場で、さしたくなったら、効くと思ったら使ってみると云う形で良いと思っています。
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9/6 WED

<リアルカブト虫(他) カブト虫カラー>
虫の声でも話しましたが、ある本で「人間の脳や体のためには、人間が作ったものではないものを毎日10分でいいから見つめるといい」という事を読んでから、出来るだけその事を実践しています。
写真の蝉の抜け殻は先日の観察の時に見つけたもので、一応06年ものの抜け殻です。
しかし、その06年ものと意識した時に出た疑問が「ひょっとして去年もので未だくっついていたものではないのか?」という事でした。
冷静に考えると、草木は伸び、風、雨、雪と色々あるため抜け殻は落ちて腐り土になって行くのでしょう。
作業は後一息でリグ組完了です。
僕のエネルギーである「めざにゅー」の杉崎アナが今週休みなのが辛い所ですが、後一息がんばります。
(後述)
今日は家の前の駐車場で少ない自然を見て来ました。
草には虫の卵とてんとう虫がいました。車には以前から気になっていたよくわからない虫がくっついており、捕まえようとしたけど失敗。駐車場の向こう側のプチ林では昨日の雨からかドングリが落ちて来ており、幾つか拾って持ち帰りました。表札の上においていたキクラゲのはえた桜の枝をもう捨ててしまおうと、外のゴミ箱にいれていましたが、何となく救出する事にしました。すると、なんとゴミ箱の中の木の枝に蝉がくっついていました。出来るならこのまま死んで置物になってほしいと、人間の業の深さが顔を出しましたが、それもまた良しでしょう。
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8/31 THU

<リアルすねとすねカラー>
朝晩はずいぶん涼しくなって来ましたね。
僕は作業の遅れから、殆ど外に出ないで夏を過ごしました。
以前にも書いたのですが、僕自身は夏の暑ーーーい中での釣りも結構好きなので少し残念です。
ですが、がですよ、 作業が進みルアーが見えて来るといつの間にかそんな気持ちも忘れ、前向きになる事が出来ます。
そして 現実は秋、 釣りしやすいシーズンだし、 出荷後はテストルアーの詰めもかねて、釣りに出かけます。
釣り場でも虫の声録る予定です。
現在リグ組真っ最中ですが、カラー写真はお店の方に送り始めているので、どこかのホームページには上がるのではないでしょうか。
それでは、そんな所でまた作業に戻ります。
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8/24 THU
いやいや、いきなり更新が無くなって申し訳ありません。
ちょうど作業が佳境にさしかかり、さらにネットの方の料金払い忘れで数日間繋がらなかったのもありと、更新をさぼるのには丁度良いいいわけが出来て、さぼっていました。
その間に作業は進み、カラーリングが終了。
トップコート後にお店に写真を送って、その後こちらでも画像を少しアップいたしますので、又その時に。
今日はとりあえず、回線が戻ったので現状報告をしておこうと思いまして。
虫の声も近々更新しますーーー。
ではでは
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8/12 SAT

<ハラマキコレクション>
〜○ラ師と釣り人は言うが〜
ある川で釣りをしていたときの事である。
同船者の女子(釣り人歴3年程)から思わぬ言葉を頂いた。
「ボラ師っていないの?」
この一言である。
本人にとっては普通の質問であっただろうが釣り人の僕には新鮮だった。
その時点で僕の中で思い当たるボラ師はいなかった。(今は小林重工CEO小林氏が頭に浮かぶが)
というか、僕にとって新鮮だったのはボラ師の有無ではない。
「BORASHI」というその音の響きである。
ヘラ師=へらを釣る人、ならばボラを釣る人=ボラ師である。理屈ではそうだがボラを専門に狙う人がいなかったのでそんな呼び名も無かったし、考えた事も無かった。
パンクな言葉だと思った。
いや、ボラという言葉がすでにパンクな臭いで満ちている。
それ以来、ボラ師が気に入ってしょうがない僕は、時々思い出してはほくそ笑み、さらにそれ以外の「○ラ師」で面白いのは無いかものかと探して今に至る。
先日、でかいのを目の前でばらして反省していた友人には心の中で「バラ師」の称号を与えた。
(大して良い響きではないので本人には伝えてはいない)
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8/11 FRI
さあこーーい。
梅雨明け以降、禁煙禁酒で家にこもって作業していたので気付かなかったのですが、最近猛烈に暑くなってますね。出荷後は次のルアーのテストもかねて、釣りに行けるとワクワクしていましたが、この暑さは気をつけないと怖い。作業時はクーラーと扇風機をつけて仕事の集中力が持続する努力をしているんですけど、そのかわり外の暑さの免疫がかなり減ったみたい。それでも釣りに行きたくなるのは単に釣りが好きという以外にも理由がある訳で。
暑い中わざわざ釣りに出かけるのは「夏の釣り」をするためというのがあるのです。
春の釣り、梅雨の釣り、秋の釣りと気持ちいい中でやるのも良いけれど、冬や真夏の釣りも特性があって面白いですから。僕が夏を感じるのは真っ昼間に大物が出ること、朝夕の少し涼しくなる時の活性の上がり方が、涼しいときより激しいことなど。他に暑いおかげで場所を絞りやすかったりして、それにうまくはまったりするとうれしいもんです。
たまに、釣りのBBSなどを見たりしますが、暑くなると昼は釣れないと思っている人もいるみたいですが、そう決めつけてしまうのはもったいないですね。自分の身体の事はしっかり伺っておかないと熱中症なんてことにもなりかねないけど、たまに自分の釣りのスタイルを見直したり、違う事を試すと思わぬドキドキがあったりして、楽しい事や学ぶ事がある気がします。
という訳で出荷後は麦わら帽子やタオル、水分などを用意して真夏の釣りに挑もうと思います。
その様子はココ(ホームページ)の中でレポートいたします。
それまで後一息がんばらないと。
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8/9 WED

<先日道で拾った雀の子供(友情出演ペペちゃん)>
〜 作業の合間に〜
ここ数日、作業がかなり肉体的なものになり、そうなると休憩時間は頭が動かず「ぐったりとする事が一番幸せ」という状態になる。
寂しい限りである。
今もその作業の途中であるが、その作業に目処がつきそうなので少し気が楽になったのか、急にデジオを録る気になって来た。
他のコンテンツの更新に関しては出荷までは無理かもしれないが、本日の一言とデジオはリズムが解って来ているので、無理しない程度に更新したいというのが今の気持ち。毎日とまでは行かないまでも。
今日はここまで。
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8/4 FRI
〜ご多分に漏れず〜
まだ世間では亀田の事が騒がれ続けている。
僕自身は、心の整理を着けたつもりでいたけれど、こうもテレビで騒がれるとどうしても、再びと頭がその事を考え始める。
ここまで騒ぐこと自体に引いてしまうが、そこまで騒ぐ問題なのかもしれない。
僕自身は虫の声の方でも話した通り、試合内容には好評価であり、結果には問題を感じている。
試合結果に問題があるというのは言われても仕方ないが、その事に関しては色々な事が絡みすぎて語るときりがない気がする。
亀田選手は兄弟や父親の気持ちを背負う立場であり本人もそれを覚悟してボクシングを続けて来たと思う。その中でいつの間にか気付かぬうちに、自分でも思いも寄らない「ボクシングの未来」や「同年代の夢」など、本当に色々な事を背負わされていたのでないか。周りから、必要以上の「期待」を負わされてしまったのではないか。
若さのせいか、その責任の重さにぼんやりと気付きながらも、それを活力にするように自らも背負う事を受け入れていたようにも思える。僕はその事を「怖いな」と思いながらも「偉いな」とも思っていた。
もし、この色々な期待と欲を背負ったままKO勝ちでもしていたら、逆にもっととんでもない事になっていたと思う。この速さでそれを受け止められるのは本当の意味での天才と呼ばれる人間であり、彼は努力型人間であるから。
良くも悪くも問題が起きる時期だったのだと思う。彼を取り巻く空気が彼を通り越す速度で動き、ひずみがどんどん大きくなって来ていた。未だそこまでのものを背負えるまでは成長していなかったのに、環境だけが先に出来上がってしまった。本人だけの問題ではなく、周りの大人に問題があると思いたい。
そして、もう一つとても大事だと思える事に気がついた。
それは、亀田選手自身にも批評する側にも欠けてると思われること。
「敬意(リスペクト)」である。
これに関しては亀田選手の「対戦相手を代表とする接する人々」に対しての敬意の無さ(強がりからの見せなさ?)に問題があるように思われる。僕自身は「若いから」ということで大目に見て、スルーしてきていたけれど、やっぱりいけない事だった。これははっきりと言える。周りの環境関係なく亀田選手自身に置ける一番の問題点であると言える。
彼に敬意が見えなかったから、周りの批判も彼に対して敬意の無いものになってしまった。
敬意のなさが色々な意見の角を立たせ、悪い方向に引っ張っているように見える。
ここだけは直してほしい、でないといつまでたっても本当のチャンピオンにはなれない。
パトラッシュ、もう疲れたよ。
まだ思う事はあるが既に長くなりすぎて僕の中のネロが寝ろと言って来るのでもうやめる。
残ったキーワードは「躾(しつけ)」「親のコーチの良し悪し」「「not社会inホーム」「ライオンの子育て」「天才のフォーマット」など
(書き終わって「長っが、アホか俺、仕事しろ」と自分に思う)
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8/3 THU
(亀田世界戦自分なりスコア表)
続、ガンジス湯の話
昨日ここで風呂に入ったと書きましたが、久々のためにあるミスをしてしまいました。
普段は知り合いの方の手作り石けんで頭(髪の毛)も身体も洗っているのですが、その石けんが気付くと超チビッコ。
そうだった、前回急激にチビッコになったのだった。(石けんは最後の方すごい速度で減る)
仕方ないので、以前使っていたボディーソープとシャンプーを使ったのですが、髪を洗うとギシギシする。
「あれか、久々にシャンプー使ったけど、結構汚れを落とす力が強いんだなー。」
身体を洗うと今度は 肌がぬるぬるする…。
ここでやっと気付いた。ボディーソープとシャンプーを逆に使っていました。
もったいないので昨日はそのままシャンプーで身体を洗って終了。
風呂上がり、頭皮はピカピカに産毛はつやつやになっておりました。
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8/2 WED
続々・ひどい肩こりです。
久々にお風呂に入ったときの話
僕は風呂嫌いで、家で一人で作業しているときは風呂は遠縁になってしまうのですが、いざ入るというときは、疲れを取ったり、気分転換にというのもあるので湯船に湯をためる派であるのです。
ただ、一人暮らしで毎回風呂の湯を代えるのはもったいないので、何度も使い回し、限界点が来て代えるのです。今日入ったら代えようと云う日の湯の色はかなりマッディーで、それこそクリアウォーターの湖の水の方が数倍透明度が高い。割合でいくと、そのクリアウォーターの透明度は家の風呂の2分目くらい。それからどんどんアシ系のマッディーな水に近づきながらもリサイクルし続け、霞、水郷系の手前で交換。
これにはある程度の考えが有り、それを説明すると長いので端折りますが、僕がつけた風呂の名前を聞くと少しは気持ちが解るかもしれないのでここに記しましょう。
その我が家の風呂の呼び名はズバリ
「ガンジス湯」
ちょっと哲学入ってそうでしょ。
でもインドには行った事ないです。
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8/1 THU
続・ひどい肩こりです。
昨日、HPアップ後コンビニに行き、週刊誌を速読。
その後、ドリンコとカップ焼きそばを手に取りレジへ。
レジにはちょうど先ほど虫の声(003回)で話題に上げた噂の山本君の姿が。
と、僕の左の手の甲には、その日に話そうと思っていたキーワード(コンビニ/山本)がメモとしてマジックで殴り書き。
こーれーはーマズい。このキーワードはばれる、と思った僕はあわてて服でゴシゴシもみ消したのでした。
これで大丈夫。
「今日も清潔感充満でまじめっぽくやっとるなー」と思いつつ例の微妙な接客を受け、はたと胸の名札を見るとそこには
「山内」
えーーーーーーーー。
間違えて覚えて、間違えて切り出して、間違えて放送してました。
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7/31 MON
ひどい肩こりです。
日々少しずつ更新出来ればと思いスタートしましたが、今の所、作業の合間の休憩にはホームページ更新、というリズムが出来て来ておりいい塩梅です。
更新と言えば、「デジオ 虫の声」の方も日々更新しておりますが聞いてもらえたでしょうか?
三日坊主という言葉があるように、何事も始めは勢いがあってがんばるものの続かない、という事が多いですが、それならせめてその勢いがあるうちは、勢いでやるというのも有りな気がします。
まあ、勢いだけでやっている訳ではないですが、 妙に更新が続いているので少し不安になってそんな事も考えたりします。
本当は始めに書いた、作業の休憩にぴたっと当てはまっているからだと思いますが。
まだまだ、情報量は少ないですが、少しでも退屈しのぎになれば良いですね。
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7/30 SUN
昨日の朝、冷蔵庫の中で固くなっていた食パン(1ヶ月物)を持って、近所の川へコイの餌やりに。
この川のコイは人慣れしており、逃げないでむしろ寄って来るという、餌に寄る鳩と同じく僕の嫌いなタイプの動物なのですが、見てると面白いのでタマの息抜きに来る訳です。
以前は釣る事に喜びを感じて来ていたのですが、あまりに釣れるのと近所のおばさんに注意されるのでやになって釣るのは控えるようになりました。
それと、釣りをしなくなった訳は他にもありまして、釣らなくても面白いという領域まで達したのもあるのです。トップの釣りにも関係するのですが、釣りの楽しさの一つの要素として捕食シーンを見るというのがあると思うのです。これは人間の本質的なものなのか、僕に関しては魚以外にも蛙やは虫類などが餌を食べるのを見るのも好きなのです。
で、話をコイに戻しまして、コイを釣り上げる、竿で引っ張り合うという要素も捨てがたいですが、 捕食がこれまた面白くて。えさの取り合いから奇跡のようなオモシロ事件が次々と生まれる訳で。これはもう釣らなくてもいいやという事になったのです。奇跡のようなオモシロというのは、えさを取り合う際に2匹がキッスしてしまったり、でかいコイの口に小さいコイの頭がすぽっとはまったりとか、まあすべてが刹那でそういったのが目の前で次々と繰り返されるのです。
あ、後もう一つコイの餌やりで脊髄に来るのが捕食音!バスに負けない強い吸い込み音が出た時は最高の気分になりますね。コイ遊びに関しては結構内容がたまって来ているので、機が熟せば別コーナーで色々紹介いたします。
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7/29 SAT
先ほど作業の合間にコンビニに行った時の事。
夜のコンビニは雑誌が入ってきたり、弁当系が入ってきたりと通路が狭くなっている事が多いのです。今日も僕が欲しいパックジュース&デザートのあたりはその状態に。僕が買いたいものを手に取ってそこを抜けようとした時、ちょうど向こうからおばさんが来たのです。おばさんは僕を気遣ってすれ違う時に棚の方に身を寄せてくれまして、僕も身体をナナメにして通ったのですが、事件はその時に起こりました。
「いいにおいだなー。」
…うかつにも。うかつにも鼻が、鼻だけが男性反応をしたのです。目や脳は「あ、おばさんすいませんねえ。」と思っていただけなのですがなぜか鼻だけが勘違いを。
しかも、そのおばさんがまだ若い頃にブイブイ言わせていたようなフェロモンおばさんならまだしも、ほんとそこら編にいる、普段なら視界に入っても焦点を合わせないであろう感じの人だったもんで、なんとも複雑な気分になりました。
あの、おばさんのパンツが見えそうな時や、胸元が見えてしまいそうな時に、おばさんと解っていながらちらっと見てしまった時に襲われる自己否定感と同じです。
しかも今回は鼻のみ。まあそれが石けんの香りでもなく、香水の香りでもない本当にいい感じだったので、頭では解った後も鼻のみは喜び続けているという、なかなか今までには無かった出来事でした。
あのおばさんは、僕の鼻の好みのタイプでした。
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7/27 THU
夜中、作業の合間に外に出た時の事です。
家の前の駐車場に 隣んちの半野良猫を発見。こいつは以前捕獲して以来、かなり嫌われており今日も遠巻きに見ているだけ。
僕は何を思ったか玄関に置いてあるYK-40(小林重工製)をむんずとつかみ、おもむろに(針カバー付き)ラ式をキャスト。
もう今までさんざん釣られてきた(もちろんノットフッキングね)猫だけに、今では僕が竿を持ち出すと走って逃げるんだけど、今日は僕に気付かなかったからか、ラ式がソフトだっだからか、久々にバイト!!
うれしくて思わず反射で大あわせ一発…すっぽ抜け。
まあ、もちろんラ式がフッキングするワケ無いを解っていて合わすんですが、好きなんですよね、あわせ。
猫にはとんだ天敵と思われているでしょう。ここでこっそり猫に謝っておきます。
「大好きなネコ釣りだったけど、やめることにしました。ネコよ、ゴメン。(欽ちゃん風に)」
追い食いはありませんでした。
やっぱ夜は色々な生き物を解放させます。
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7/26 WED
先週の日曜日、新利根53pickUPに参加しました。
写真はゴミ拾い前に行われた大会での魚。
船を下ろしてすぐ感じたのは、大増水&濁りで魚の着き場が解らないということ。
普段だとアシ際を中心に攻めて行くのだが、増水によってその境が曖昧になり、さらにアシの奥の方までも水が入っているため、「アシ際でなく、奥なのかもしれない」という不安も出てくる。とにかく悩んでも解らないので普段通り攻め始める。1時間程続けるも反応がない。ただ、その1時間の中で今日の環境にあった釣りを色々観察しながら考える。そうやって見つけたもう一つの可能性は、急な増水のために出来た駆け上がり。その事も念頭に入れて釣りを続ける。
ルアーは濁りや水位の急な変化より深めから浮き上がらせる事を求めて強めのものをチョイス。
(ザムザ(次回発売のダーター)の強めのポップ、ポムのバチャバチャ首振り、ジーニアスただ引き)
結果が出たのはジーニアス。アシ際に落としてすぐに巻き始め1メートル程であっさり出てキャッチ。
このルアーは全長17センチ48グラムとかなり大きい。先に発売している海馬のでかい版。何故こんな渋い状態で海馬を使わずこちらを選んだのかには訳がある。
「反応が悪いからルアーを小さくする、ということをやる人が多いが、逆に大きくすることで釣れる魚もいる」という事を、昔ミラクルジムが言っていた。理由は色々あったと思うが詳しくは覚えていない。
変化を付ける際の選び方として「強い方(大きい方、派手な方)を選ぶ」という事としてとらえていて、僕も試している。結構色々な場所で通用するので、困った時は試してみるのも良いかも。
その後 同じようにしてもう一匹追加し、大会初優勝。(フォトコーナーのケン坊氏と同率1位)
釣れた訳は、ルアー以外に場所選びもあったでしょう。
というか、どちらかと言うとそっちの方が大事なんだけど、この事についてはまた別の機会に。
近々ホームページ上でコーナーを作るつもりですが、僕なりのルアー選び、釣り場での展開を整理してみようと思います。それを読んでもらった人が何か一つでも新しい技を見つけてくれればという気持ちもありつつ、自分の釣りを見直すためでもあります。
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